ブリッジ
取り外しの手間がないブリッジ治療
ブリッジとは、補いたい部分の両隣を台として、最低3本の歯を覆う被せ物です。欠損した歯の部分が橋桁のように歯肉に接しないことからブリッジと呼ばれています。固定式なので外して清掃する必要がなく、使い心地は天然歯とさほど変わりません。また、保険適用できるメリットもあります。ただし、台となる歯を削って被せる方式であること、橋桁部分の下に飲食物や汚れが溜まりやすいことなどはデメリットと言えるでしょう。
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メリット
- 取り外しの必要がない
- 治療日数・回数が少ない
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デメリット
- ブリッジの支えの歯に、やや負担がかかる
- 場所によっては銀歯になるため、目立つことがある
- ブリッジに問題があるとブリッジ全体をやり直す必要がある