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診療案内Service

GENERAL DENTISTRY

一般歯科では主にむし歯治療・歯周病・抜歯・炎症処置・知覚過敏などの治療を行います。
「削らない・抜かない・痛くない」この3点を可能な限り行う治療を当院では目指しています。

自然にむし歯が治ることはありません。
むし歯は痛くなくても進行しており、痛くなってからでは、削ったり抜いたりする必要があります。むし歯も歯周病も「早期発見・早期治療」が一番大切です。定期的に検診を受けていただき、自覚症状にとらわれずむし歯と診断結果が出た場合は早めに治療を受けてください。

また、歯周病に関しては、心疾患や糖尿病といったカラダ全体に悪影響を及ぼす原因や関連性が認められています。歯周病の治療には歯科医院での継続的な治療と、ご家庭でのセルフケアが重要になってきます。

心配事やご不明な点がございましたら、当院へお気軽にご相談にお越しください。

ORAL SURGERY

お口の中や、あご、顔ならびにその隣接する組織に表れる先天性および後天性の疾患を治療します。親知らずの抜歯や交通事故やスポーツなどの外傷、顎変形症、癌等の様々な疾患があります。

また、この領域の異常は、食事や発音・会話がうまくできないなどの機能的な障害に加えて審美的な障害も発生します。治療によりお口の中・あご・顔全体の自然な形態や機能が回復すると、顔全体がいきいきとし、健康的な美しさを取り戻すことができます。

PEDIATRIC DENTISTRY

お子さんにとって初めての歯医者さんは、お子様のお口の健康の一生を左右すると言っても過言ではありません。ご家庭での歯みがき習慣などのケアはもちろんですが、プラス歯科医院での定期的なチェックを受けることが重要です。また、むし歯治療開始年齢が低いほど、12歳時点でのむし歯の本数が多くなる傾向があります。しかし、定期検診を受けているお子さんは受けていないお子さんに比べてむし歯は少ないことがわかっています。幼少時からの予防と管理が重要です

お子さんの治療の前に・・・

歯の治療は大人でも嫌なものなので、お子さんにとってはもっと大変なことです。以下のことを注意していただくと治療がスムーズに進みやすいです。

  1. お子さんの体調の良い午前中の診療がおすすめです。お昼や夕方は、疲れて機嫌が悪くなることが多いです。
  2. なるべく嘘をついて来院しないでください。かえって嫌がる原因になります。そのかわり治療後にたくさん褒めてあげてください。
  3. 治療中に嫌がって泣いたり暴れたりすることもあります。汗をかくので特に冬場は下着などの着替えがあると良いです。また、治療中はTシャツなどの身軽な服装が良いです。
  4. 待合室では、なるべくリラックスできるように保護者の方が本を読んで聴かせたり、おもちゃで遊んであげてください。

ORTHODONTICS

このような歯並びでお悩みの方に

デコボコ
すきっ歯
出っ歯
受け口
閉まらない

矯正治療への不安や疑問、費用などお気軽にお問い合わせください。
矯正歯科治療に不安や疑問がある方、ご自身やお子さまに矯正治療が必要か迷われている方はたくさんいらっしゃいます。ぜひ当クリニックへご相談ください。
相談を受けたからといって、無理に矯正治療を始めることはありません。些細なこともお一人で悩まずに、まずはお気軽にご相談ください。

小児矯正治療

5歳〜12歳頃

乳歯と永久歯が混ざった混合歯列期と呼ばれる時期に行います。成長を利用して歯列の幅を広げたり、顎の成長を促進・抑制することで、永久歯が並ぶ土台からしっかり整えることができます。当クリニックでは、取り外しできる、マウスピース型の矯正装置を用いるため、痛みや見た目の問題を軽減することができます。

成人矯正治療

12歳頃〜成人

永久歯が生え揃う頃を目安に開始する矯正治療です。年齢制限はなく何歳からでも始めることが可能です。顎の成長は終わっているため、歯を直接動かすマルチブラケット装置を使用し、歯並びをキレイにし、見た目の美しさと歯の正しい機能を再現いたします。

悪い歯並びにはこのような影響が…

虫歯・歯周病になりやすい

歯並びが悪い状態では、必然的に歯と歯の間がデコボコになり、プラーク(食べかすなどの汚れ)が溜まりやすいだけでなく、細かい部分までのブラッシング難しくなってしまいます。プラークを十分に落としきることができないことから、虫歯・歯周病のリスクが高くなってしまいます。

治療効率を下げる

歯並びや噛み合わせの悪さによっては、矯正治療以外の一般的な歯科治療への妨げになり、治療効率を下げる原因になることがあります。

あごの関節・消化器官への負担、頭痛など

歯並びの悪さの程度によっては、食べ物がうまく噛み切れずにそのまま飲み込んでしまうことが多くなるため、顎の関節や消化器官へも大きく負担をかけてしまいます。そして全身のバランスが崩れてしまうため、肩こりや頭痛などの一見関係ないような症状の原因となってしまう場合もあります。

体の成長・発育を遅れさせてしまう危険性

悪い歯並びのまま大事な成長期を過ごしてしまうと、お口の筋肉や骨自体の成長が不十分になることがあります。また、咀嚼機能(噛むこと)の不良により、体全体の発育が阻害される可能性があります。

精神的なストレス

歯並びの見た目を気にするあまり、口を開けて笑うなどの歯並びが目立つ表情を避けるようになってしまい、精神的に負担がかかってしまうことがあります。また、歯並びの状態が発音・発語に影響を及ぼすことがあります。うまく会話ができないもどかしさや、他人からの指摘に苦痛を感じ、コミュニケーションを取ることにストレスを抱えてしまうことがあります。

ESTHETIC DENTISTRY

ホワイトニングやジルコニア、セラミック (陶材)等を用い、見た目や機能的な向上を主とした治療となります。幼年期から青年期、老年期にかけ、その世代年代にふさわしい口元の健康美をご提供いたします。

ホワイトニング

準備中

オールジルコニア(セラミック)クラウン

むし歯治療などで歯を大きく削った際、その後にかぶせるものをクラウンと呼びます。保険治療で使用される被せ物は通常は金属のものを使用します。また、差し歯等ではレジン(プラスチック素材)を使用します。どちらも、時間が経つにつれて、クラウンの変色、劣化、歯茎の変色が起きたりします。しかし、ジルコニアやセラミックといった素材の使用により、天然の歯と同等の自然な仕上がりになります。保険適応外ですので、治療費のご相談等お受けしておりますのでお気軽に当院スタッフにお問い合わせください。

DENTURE

入れ歯についてお悩みの方は非常に多いのではないでしょうか?

自分にちゃんと合っていない、噛み合わせが悪いと言ったような状況での生活は認知症の発生率が非常に高くなります。噛むことによって脳への血流が良くなり、神経回路を通じて脳への刺激が送られます。それにより認知症の予防へと大きく繋がります。また、高齢者にとって食事は大きな楽しみの一つです。適切な入れ歯、快適な入れ歯を使用することにより、より食事を楽しむこともでき、認知症への大きな予防となります。

また、保険適応の入れ歯にご満足いただいていない方には、より食事の味を感じやすく、快適性の高い自費入れ歯をご提案いたします。

IMPLANT

近年は、デンタルインプラントが一般的になってきたため、単に「インプラント」といっても歯科治療のインプラントを指していることが多くなってきました。
しかし、元来インプラントとは体内に埋め込む人工物のことを指し、整形外科の骨折治療で使用されるボルトなども、厳密にはインプラントとなります。

当クリニックでは術前にCT撮影を行い適切な診断のもと安全なインプラント治療の計画を立案、提供出来るように取り組んでおります。
その上でインプラントについてのメリットとデメリットの双方をご紹介致しますので、納得のできる治療法を選択する手助けとなれば幸いです。

インプラントとは

インプラントとは、顎の骨に人工歯根(インプラント体)を埋め込み、上部構造(人工歯)を装着する治療法のことを言います。ブリッジ・入れ歯といった従来の治療法とは違い、歯を補うだけでなく、歯根も取り戻すことが可能です

インプラントのメリット・デメリット

メリット

「咀嚼機能の大幅な改善」
インプラントでは失った歯の歯根の代わりに人工歯根を埋め込み、その上部に人工歯を装着することで、まるで天然の歯のような噛み心地を取り戻せます。人工歯根に使われることの多いチタンは、生体親和性が高く、骨と結合することで、強い力がかかってもしっかり耐えることが可能です。

「天然歯のようなきれいな歯を再現」
差し歯の場合、色味が不自然になっていたり、部分入れ歯の場合には、金属の留め具が見えたりすることがあります。インプラントの人工歯にはセラミックやジルコニアなどが使われることが多く、天然の歯のような美しさと透明度を実現できます。

「独立した歯が入るので、他の健康な歯を削らない」
部分入れ歯やブリッジの場合、支えとなる周囲の歯に負担をかけてしまうことがあります。治療のために健康な歯に影響を与えてしまうことは避けたいものです。インプラントでは、まわりの歯の支えを必要としないので、健康な歯を傷めることはありません。

「顎の骨が痩せるのを防げる」
歯根部分は顎の骨に埋め込まれているため、歯が抜けてしまうと、顎の骨はだんだん痩せていきます。歯を失った箇所に人工歯根を埋め込むことで、噛んだときの刺激が顎の骨に伝わるようになり、骨が痩せていってしまうのを防ぐことができます。

デメリット

治療費が高額となる
インプラント治療は基本的に保険適用外の自由診療です。このため保険が適用される入れ歯やブリッジに比べて、治療費が高額になってしまいます。

治療期間が長くなる
インプラント治療は通常の歯科治療よりも治療期間が長くなります。インプラントが骨としっかり結合する時間が必要で、症状によっては、全体として半年くらいかかることもあります。治療回数も手術や抜歯、経過観察などで5回程度は必要です。

外科手術が必要
インプラントでは顎の骨に人工歯根を埋め込むための手術が必要です。持病がある方や妊娠中の方などは、手術を受けるのが難しいこともありますので、担当医にご相談ください。

継続的なメンテナンスが必要になる
治療後はインプラントの定着状態や噛み合わせの状態のチェックなどで、定期的なメンテナンスが必要です。インプラントをいつまでも維持できるように、3ヶ月に1回程度のペースでメンテナンスを受けるようにしましょう。

VISITING CLINIC

通院困難な高齢者のご自宅に歯科医師と歯科衛生士が訪問し、治療やメンテナンスを行います。お身体に障害があったり、病気で通院することが困難な方ほど口腔ケアが難しく、より治療が必要な方が多いです。訪問診療では、むし歯や歯周病などの治療、入れ歯の制作・修理、口腔ケアを行います。また、誤嚥性肺炎の予防、口腔機能のリハビリテーションも行います。直接訪問させていただき、患者さまの食生活の場面などを観察させていただき、より細やかにサポートいたします。

費用は医療保険や介護保険が適用できますので、お気軽にご相談ください。